2011年12月22日木曜日

チューリッヒ駅のクリスマスツリー


先日チューリッヒに行ってきました。チューリッヒ駅構内にあったツリーが印象的なもので持っていたコンデジで撮りました。本来なら愛用のNikon D300で撮るところですが今回はコンデジのみの携行でした。
高さ15m以上はあると思われるモミの木にクリスタル一色だけの飾りつけ。なかなか見応えのあるものでした。
画像にはありませんが広い駅構内にはたくさんの出店がありました。チーズ、ローソク、クリスマスオーナメント、ソーセージ、チーズ、スープ、革製品、パンなどなど、、。クリスマスを目前に控え活況を呈していました。

2011年11月15日火曜日

サイト更新

EXIM Interfaceのサイトを大々的に更新しました。といっても内容的にはあまり変化はありません・・。見栄え、だけです。トップページをこれまでとは大きく変えました。背景画像には私自身が撮ったディスクの写真を用いました。ディスクオルゴールを知らない人にはなんだこれは?と思われるかもしれません。まあ、私のサイトに来られる方達には一目でオルゴールディスクであることが分かると思います。
もう一つの大きな変更は「試聴ページ」です。これも背景をガラリと変えました。9月にスイスに行きましたがその折アイガー北壁を見に行きました。クライネシャイデックに向かう登山電車の窓から撮った写真を使いました。




2010年11月29日月曜日

Beamz その後

その後、物欲心理は一向に衰えることなくいやが上にも増し、せっかくの抑制心理作用も効力不十分。 ま、結局入手してしまいました・・。

で、更にその後どうなったかといいますと、入手当座はあれこれイジってみまして、ほー!これは面白い!などと思って夢中でレーザー光線を手で遮って演奏、しばし楽しみました。

が、そのうち何か物足りないものを覚えました。それは、ただ、手を動かしてるだけのことで、音色を自分で操るというようなことはできないのです。演奏している気分にならないのです。運動してる気分にはなります。

買う前には自分の好きな曲、たとえば「悲しい酒」であるとか「東京ナイトクラブ」であるとかベートーベンの「交響曲第9番」(少々無理して付け加えました・・)であるとか、そういう曲を自分でこの装置に取り込み演奏が出来るものと思い込んでいました。それが、そう簡単にはできないことが分りまして、以来、場所を取るものですから折りたたんでソファーの下にしまいこんでしまいました。

が、このままお蔵入りとするにはもったいないので、なんとかしなければと思っていたところ、ふと思い当ったのが、今年の忘年会のことです。シカゴ郊外在住の日本人の集まりが12月にあります。食べて飲んで唄って(私は唄いません。こないだ歯があまりに痛み抜いてしまったのです。抜いたままで歌を唄おうとすると空気が漏れてどうも具合が悪いのです)という集まりです。この集まりに来る人達は多分 まだ、ビームズなんて見たこともないでしょう。ましてや「持ってる!」なんて人は居ないに違いありません。

それで、ひとつ、このビームズを披露してみようという気になった次第です。

最近、せっかくいい思いつきをしても、書いておかないとケロっと忘れる症状が出始めたことを自認するに至りこうやってここに書き留めておこうと一筆した次第です。(書いたということを忘れてしまっては、、もうどうにもなりませんが・・)

2010年11月9日火曜日

Beamz


 最近発見した興味ある代物です。その名はBeamz(ビームズ)。
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 一体何かと言えば電子楽器です。昔から”音”を発する物(ま、楽器の類ですが)には興味があり、今もってその興味は失せておりません。
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 で、この一風変わった代物(左の画像)ですが、6本のレーザー光線のそれぞれがピアノ、ギター、ドラム、ベースその他の楽器や音を鳴らすスイッチのようなもののようです。つまり、レーザー光線を手(でなくともなんでもいいのですが)で遮るとそれぞれ割り当てられた楽器の音が発するという仕組みのようです。
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 楽器はすべからく電気など使用せず生の音を聴かせるものであるべし、というような観念を長らく抱いていましたが、その観念も数年前から揺らいでおります。揺らいだきっかけは「サイレントギター」なるものを目にしたことです。その後YouTubeなどでその演奏を聴いたり現物を目にしたりした結果、購入してしまいました。
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 それはともかくとして、このBeamz、実に魅惑的な要素を秘めているように思います。もちろん、YouTubeでいろいろな演奏を聴きました。これはなかなかの代物、という想いが募りました。想いというものは募り始める止まるところ知らずとなり、実に厄介なものです。
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 ここ数日、寝ても覚めても想いはビームズであります。これさえあればもうなんでもプロの奏者のように演奏できるのではないかと思ったり、いや、そこまでいかずとも自分の拙いギター演奏をバックアップしてくれるのではないかというプラス思考ばかりが先行します。
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 欲しい!と思うものはやはり即入手すべきではないか?とか、いや、待て、そのうち更に改良された良いものが更に安い値段で手に入るのではないか、とか、前述の”募り”に水を掛けその募り熱を冷やそう、という心理作用が働きます。つまり、衝動買いの抑制心理の働きとでもいいましょうか。かつて、せっかくの抑制心理作用にも拘わらず、衝動買いをし、後になり、なんであんなに欲しがったのだろう、と自分でも不思議に思ったこと、、、少なからずあるのです。
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 ですが、残された人生時間には限りがあります。我慢にガマンを重ねて、限りある人生を遂に楽しむことなく、結果としてただただ好機到来を待つだけに終わった、というのもなにやら無念であるとも思います。
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 このビームズ、皆様はどうお思いになるのでしょうか。問うてみたいところです。
”Beamz”で動画検索をすればたくさんのサイトが見つかります。

2010年4月1日木曜日

Chicago Suburban Trio


 私の趣味の一つとしてギターがあります。 エレキではなくクラッシックあるいはアコスティックと呼ばれるギターに近い音質のギターです。更に言えばそれは一般にサイレント・ギターというものです。

 サイレント・ギターの説明は又の機会に譲ることとして、本日、申し上げたいことは、そのギターを抱えてバンドを結成したことです。シカゴ郊外に住む3人が集まり結成したバンドです。

 その名も「シカゴ郊外トリオ」。身も蓋もないような名前ですが、そうなんです。3人ともシカゴ郊外に住んでいます。バンドの英語名は Chicago Suburban Trio です。

 で、これまで2回ホームコンサートを開きました。

 一回目は2010年2月13日、2回目は3月20日です。

 その時の様子をホームページを作り掲載しました。

 よろしければご覧下さい。

 表題または画像をクリックすると「シカゴ郊外トリオ」のサイト(http://www.kosasa.us/cst)が開きます。

2010年3月2日火曜日

病院外来ロビーのオルゴール


 先日、短期帰国した時にJRお茶の水駅前にある東京医科歯科大学医学部付属病院に行きました。

我が身に不具合があって訪ねたのではありません。


 その病院の受付ロビーにポーター社のツインディスク・オルゴールがあり、毎週木曜の午後には演奏があると聞き知っていました。


 駅からすぐ近くに見えた大学ですが、目指す病院にたどり着くまで思いのほか長い距離を歩きました。しかも階段があったりで息も多少切れました。


 ロビーの入口にたどり着くと演奏は既に始まっていました。馴染みのある音色とメロディーが流れていました。演奏はボランティアの方が行っていました。ロビーはかなり広くしかも2階は吹き抜けになっていました。待ち合いロビーには大勢の人々がベンチに座っていました。


 ツインディスクの演奏ではかなり大きな音となり、もしかするとうるさい程ではないかと多少危惧していたのですが、そのようなことは全くありませんでした。オルゴールの音色は人々の会話の邪魔にはならず、少し離れたところでもちょっと耳を澄ませばオルゴールの音色を確かめることができる、といった具合でした。


 演奏場所(空間)の広いことそして人が大勢いることで大音量を発するツインディスクの音色が程良く響いていました。


 オルゴールの周りには車椅子に乗った方や診療を終え帰ろうとする人達が常に10数人いて和やかな表情でじっと聴き入っていました。演奏が終わると皆さん大変興味を覚えたとみえ、ボランティアの演奏係りの方にいろいろ質問をしていました。


 オルゴールは同大学医師会の寄贈によるものでした。医師会のどなたの発案によるものか知る由もありませんが、このようなオルゴールをあのロビーに置いて演奏したら、と思い浮かべた方がいるに違いありません。


 ディスクは4曲分(8枚)しかなく、もう少しあったらなと思いました。そうすれば曲目リストを用意しロビーにいらっしゃる方達のリクエストを受けて演奏することもできるでしょう。


 ともあれ、聴き入る人達に和やかなひと時を与えた素晴らしい演奏会でした。


 

2010年1月22日金曜日

反応

ディスクオルゴールを初めて目にしその音色を初めて耳にした人の反応を大きく分けると三つのタイプに分かれるようです。

我が家のディスクオルゴールに関心を示し、是非見たい、聴きたいという知人やその知り合いの方々を時折家に招きます。その方々はディスクオルゴールというものを見たり聴いたりするのは初めて、という人達です。

で、まあ、これがディスクオルゴールです、と見せ、簡単な説明をした後、聴いてもらいます。

聴いている人達の反応を当方は冷静に眺めております。そして冒頭に記しましたように三つのタイプがあるなと思った次第です。

タイプ1.感動する人
タイプ2.感動はするがその内容が当方の思惑とは別物である人
タイプ3.無感動の人

タイプ1.の人にも二通りあります。じっと演奏の最後まで無言で耳を傾け聴き入る人と演奏開始とともに「わぁ~!すごい!」とか「素敵ぃ~!」とか大声を発し、その後も絶え間なく大声で感動表現をされる人とに分かれるます。それはさておき、ともかく、ディスクオルゴールの音色、響きに感動されるようです。つまり音楽的感動をされる方。

タイプ2.では感動には違いないと思うのですが、「うわぁ~!デッカイ音だねえ!」とか「これ、スピーカーついてないんだよねえ!」とか、タイプ1のじっと聴き入っている人のそばで大声を発します。音楽的にどうのこうのとは一言も発しません。もうただ、、電気も使ってないのによくこんな大きな音が出るもんだ、という一点に絞って感動していただきます。かと思うと、音色、響き、音量には一切言及せず、機械構造にやたら興味を示し、蓋を開けディスクを取り外し「ああ、この歯車が円盤を回し、円盤裏面の突起がこの歯車(スターホイール)を回し、歯車の歯がこの振動弁をひっかけて音をだすんだな、、ふむふむ」といった具合にメカニズムの仕組みに感動といいますか、ま、納得していただき、それでおしまい、というタイプです。似て非なるタイプとして、同じく音楽的感動は皆無で、象嵌細工や塗装はたまた箱の形状に痛く感動していただくタイプもあります。

タイプ3.は無感動というのか無反応・無言の人。感想を求めるのもはばかられる、といった感じの人です。ディスクオルゴールなんて見たこともない、聴いたこともない、そんなものがこの世にあることすら知らなかった、一度見てみたい、聴いてみたい、、ということでいらしていただいたのですが、、、ま、もう見たからいい、聴いたからいい、ということなんだろうと思います・・・